会社沿革

ローヤル工業株式会社は、軟質ビニールへの印刷から始まり、
プラスチックに絵をつけるための特殊印刷に特化して、その技術を向上してきました。

1962 7月7日、京都市下京区小坂町に富士トランプ(株)設立。
資本金300万円。
1964 資本金800万円に増資。
1965 ローヤル工業(株)に社名変更。資本金1,600万円に増資。
京都市山科区狐藪町に工場移転。
同時に東京営業所を開設。
1968 京都市山科区椥辻に本社、工場を移転、
ローヤル化工(株)を設立。
1979 城陽工場を新設、稼働開始。
1981 大阪中小企業投資育成株式会社の出資を受け、資本金4,800万円に増資。
1987 シルク多色輪転機を設置、ニーズの多様化に対応。
1988 城陽工場第4期工事竣工。
同時にグラビア10色輪転機を導入。
1991 シルク多色輪転機2号機を増設。
1992 グラビア10色輪転機2号機を増設。
1997 本社の工場部門を城陽工場に移設統合。
1998 ローヤル化工(株)を京都市山科区に移転。
1999 シルク多色輪転機3号機を増設。これに伴うクリーンルームを設備導入。
2000 東京営業所を東京都千代田区内神田に移転。
2002 ロールツーロール乾燥機を設置。
2004 宇治田原工場を新設。稼働開始。マルチコーターを導入。
2005 シルク多色輪転機4号機を増設。
2007 宇治田原工場 増改築1期工事完成。
マルチコーター2号機を増設。
2008 宇治田原工場 増改築2期工事完成。 グラビアコーター2機を新設。
環境に配慮し、高性能脱臭装置を設置。
2014 東京営業所を東京都千代田区内神田同地区内に移転。
欠点検知器を導入。