熱転写

熱転写について

プラスチックやアルミ,ステンレス等の平面から円筒物等の二次曲面状の表面に、 絵柄や金属調やパール,マット調といった、デザインを盛り込む事が出来、 家庭日用品や文具,化粧品,家電製品等に使用されています。
また成形品に対する印刷や塗装と比較し、 熱転写は有機溶剤による環境負荷の少ない加飾工法です。

制作事例

技術解説

熱転写加工の原理

〈1〉
加熱されたシリコンローラーが、転写フィルムを成形品に押し付けます。
〈2〉
熱と圧により転写フィルムの接着層が溶融し、成型品表面に接着します。
〈3〉
フィルムが剥されると、印刷層のみが成形品に転移します。
転写加工概略図

制作事例

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タイトランチボックス小判

制作事例

ハシ(スライド式トリオセット)

制作事例

プラコップ

制作事例

直飲みプラワンタッチボトル

制作事例

4点ロックランチボックス
成形品表面のマット感を活かします。

制作事例

アルミ弁当箱
アルミにも転写できます。


※アルミ弁当箱以外は食洗機に対応しています。
※上記の製品は、弊社にて印刷した転写フィルムを用い、スケーター株式会社様にて製造された商品です。
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